吉田 和弘 『神奈川工科大学写真展』

吉田 和弘さんの神奈川工科大学写真展を訪れ、インタビューをさせていただきました。

『吉田 和弘 神奈川工科大学写真展 前編』

吉田和弘(よしだかづひろ)1972.6.28生まれ
からだに難病、筋ジストロフィーをもち車椅子生活をしている。写真を通 じて人々と出会い、熱い思いを私の心の中に植え付けてきた。
通常は普通の電動車椅子。撮影時には、カスタマイズされた撮影機材が搭載され、ここから数々の作品が生まれます。ちなみに搭載したまま移動すると床の段差に応じてカメラがゆれ、そのつど本人の顔面 を殴打。 これはおそらく痛い。

『神奈川工科大学写真展 吉田和弘 × 小川喜道(神奈川工科大学 ロボット.メカトロニクス学科 教授)対談中編』

展示をを企画した小川喜道(ロボット.メカトロニクス学科 教授)さんとの対談
15分分くらいから吉田さんがよくコンセプト等を喋っていただけて面白いです。
*一部映像が切れてしまって音声だけになる時間があります。

『2017年11月4日 神奈川工科大学写真展 障害とテクノロジー 小澤拓也 × 吉田和弘 × 小川喜道(神奈川工科大学 ロボット.メカトロニクス学科 教授) 対談後編』

筋ジストロフィーの学生、小澤拓也さんに混じってもらい障害とテクノロジー、また学校のあり方などをお話ししてもらいました。