「老松 -OIMATSU」 出演者インタヴュー 黒田育世

伝統と創造シリーズ vol.9
「老松 -OIMATSU」 @セルリアンタワー能楽堂
出演者の津村禮次郎さんにインタヴューを行いました。
作品コンセプトや制作秘話などを語ってもらいました。

演出・振付|黒田育世
出  演 |津村禮次郎、酒井はな、黒田育世
使 用 音 源|シューベルト:「死と乙女」/ウィーン弦楽四重奏団(カメラータ・トウキョウ CMCD-15004)
http://www.ceruleantower-noh.com/lineup/2017/20171210.html

<出演者プロフィール>

黒田 育世
BATIK主宰。振付家・ダンサー。6歳よりクラシックバレエを始め、97年渡英、コンテンポラリーダンスを学ぶ。02年 BATIK を設立。バレエテクニックを基礎に、身体を極限まで追いつめる過激でダイナミックな振付は、踊りが持つ本来的な衝動と結びつき、ジャンルを超えて支持されている。BATIKでの活動に加え、金森穣率いるNoism05、飴屋法水、古川日出男、笠井叡、野田秀樹など様々なアーティストとのクリエーションも多い。
http://batik.jp/