「老松 -OIMATSU」 出演者インタヴュー 酒井はな

伝統と創造シリーズ vol.9
「老松 -OIMATSU」 @セルリアンタワー能楽堂
出演者の酒井はなさんにインタヴューを行いました。
作品コンセプトや制作秘話などを語ってもらいました。

演出・振付|黒田育世
出  演 |津村禮次郎、酒井はな、黒田育世
使 用 音 源|シューベルト:「死と乙女」/ウィーン弦楽四重奏団(カメラータ・トウキョウ CMCD-15004)
http://www.ceruleantower-noh.com/lineup/2017/20171210.html

<出演者プロフィール>

酒井はな
畑佐俊明に師事。橘バレエ学校、牧阿佐美バレエ団出身。新国立劇場バレエ団設立と共に移籍。こけら落としより主役を務める。クラシック・バレエを中心に活動しているが、コンテンポラリー・ダンスやミュージカルにも積極的に挑戦、新境地を拓く。村松賞、橘秋子優秀賞、舞踊評論家協会賞、中川鋭之助賞、服部智恵子賞、ニムラ舞踊賞、2008年芸術選奨文部科学大臣賞等受賞歴多数。2017年紫綬褒章受章。13年、島地保武と共にダンス・ユニットAltneu(アルトノイ)を立ち上げる。